− 当社は社会が直面するエネルギー問題や食糧問題解決に向け、微力ながらも真剣に取り組む研究開発型企業です −

多目的生産システム

多目的生産システムとは?

 多目的生産システム(Growth control system of animals and plants)は 野菜等を含めた多様な動植物の育成を目的とし、低コスト(初期投資及びランニングコスト)かつ精度の高い環境制御可能な躯体(ユニット)と ユニットにおける適切な生産条件・生産手法(メソッド)を組み合わせた太陽光利用型技術(システム)です。


ユニット仕様

 本ユニットは住環境(リビングルーム)の省エネ性に着目し、温湿度等の環境制御用には汎用家電を,断熱・採光用には一般住宅部材を利用した低コスト設計となっております。

 

 床面積 10坪(30)の場合、本体構築費用: 500万円, 水耕ラック等の内部設備費用:100万円が標準設定価格になります。 主たる維持費となる電気料金は 平均1万円/月です。 雨水タンクを併設し、太陽光パネルにより電源を確保すれば 既存のインフラから完全に独立して稼働できますので、離島,砂漠など設置環境の制約も無くなります。 

 

 

 他の特徴としましては、次のポイントが挙げられます。
  〆慮窓の配置:南面
  ▲罐縫奪叛瀉峇霑叩Д屮蹈奪,車両用シャーシ,ジャッキベースなど。
  採光した太陽光線の効率的利用:アルミフィルムによる屋内外反射
  ど雪害等の災害に強く、通年計画生産が可能
  ド唾邀欧留洞舛鮗けない(農薬処理等が不必要)

デメリット

 本システムのデメリットを列挙致しますので、導入にあたっては 十分にご留意願います

 

 

  ・生産対象及び販売先を事前にご検討頂き、投資回収計画を立案願います。 
  ・365日の生産が可能ですが、生育スペースが限られているため 大量生産に
   は不向きです。
  ・環境条件は単一設定となるため、温度等で生育に差がある動植物の育成には
   不適当です。
  ・ユニット基礎仕様により 自治体によっては固定資産対象と成り得る場合が
   あります。
  ・環境条件・生産手法は 全生物に対して最適化されてはおりせん。
   ご要望があれば 最適条件等の検討を無償(種・卵の入手が容易な場合
   など)で実施致します。

販売

 本システムの販売につきましては、法人のお客様を対象に インターネットビジネスマッチング(日本政策金融公庫 運営)にてご案内しております。


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