− 当社は社会が直面するエネルギー問題や食糧問題解決に向け、微力ながらも真剣に取り組む研究開発型企業です −

補光用反射システム

補光用反射システムについて

 当該システムは 耐候性アルミフィルムを貼付した樹脂パネル(約 1m×1m)及び2軸方向に駆動可能なパイプ・クランプ材から成ります。 太陽光線を別の場所から反射させることによって 障害物の影や日陰などに対する補光照射を行い、本来の発電量を補完することができます。  自動追尾ではなく、季節的に反射板の角度を手動で変えることができるため、低コスト(標準設定価格:\30,000/枚,設置費用は別途)で導入できます。 

 

 

 

 また、このシステムは「多目的生産システム」における光量アップを目的とした「反射板」や 住宅への採光部材として転化も可能です。

 

 

※「反射板」(記事タイトル画像)につきましては、平成26年度ちば中小企業元気づくり基金事業テーマ [大根及び長ネギ等に対する家屋型植物ハウス(太陽光利用型・水耕栽培方式)における生産条件の最適化] において製作したものです。

 

 

 

 なお、夏など高温時には パネル温度上昇により発電量が低下する,強風に際する設置角度の考慮など、本システムの配置・設計には注意を払う必要があります。


販売

 本システムの販売につきましては、法人のお客様を対象に インターネットビジネスマッチング(日本政策金融公庫 運営)にてご案内しております。


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